「意識する」と向こうからやってくる?
例えば、欲しい車があるとします。
雑誌で見てその車にほれ込み、雑誌を
切り抜きました。
街に出るとなんとその車が、スーパーの
駐車場で止まっているではありませんか!
あなたは近寄って車を眺めます。
家に帰ってテレビをつけると、なんと
その車のCMが流れています。
「これは運命だ」
最初に「意識した」ことで、その情報が
目に飛び込んできます。
ほんとは普段からその車を見ているのですが、
無意識であるため、目にも止まらなかったのです。
意識することで、それがあなたの世界の
検索エンジンに入力され、それを引き寄せる
システムが作動するのかもしれません。
SF006_L posted by
(C)maruco11その流れを楽しみたいですね。
読んでくれてありがとう。

「これは運命だ」
いまこの文章を読んでいるでしょう。
それが目的です。
次に違うブログを巡るかもしれません。
そのときもそれが目的なんです。
つまり目的(ゴール)していない瞬間なんて
一度たりともないのです。
「でも、、」
そのあとのセリフは頭が考えだした
妄想です。
「ゴールははるか遠くにある」
「今日よりも明日。その繰り返しが
輝かしい未来をつくる」
どんな瞬間もあなたはあなたです。
いまいるところがいまいるところ。
それがあなたなのです。
よって、救われていない人などいなく、
いついかなる時も、救われているのです。
2010.2.9 結城神社のピンクの梅 posted by
(C)ウメサン「〜しないと救われない」
読んでくれてありがとう。
そんなの関係ねぇ〜 そんなの関係ねぇ〜
(ランキングではないよ)

ハイ!オッパッピー
覚醒のノックはいつもされているのに、
いざ「準備はいいかい?」と言われたら、
「もうちょっと待って」と言って、
一向にドアを開けようとしない。
あると思います。(最近みなくなったなあ)
確かにそうだと思います。
一度寝ているときに、光が目の前の
イメージ?に現れて、
「あ、これと一体になったら
すべてと溶け合うかも」
と思ったけど、
次の瞬間、
「『自分』が消えてしまったら
恐い!」
と言って、拒否反応が出てきました。
結局なにも起きず、、、
「自分」にしがみついている度合が
強いほど、覚醒は遅くなるのかも
しれませんね。
壁掛け^^ posted by
(C)猫太郎侍それぞれの覚醒ペースを信頼して、
「いま、ここ」を大切にしていきたい
ですね。
読んでくれてありがとう。

吟じます。
ブログを毎日書いているけど〜〜
覚醒よりランキングの方がきになる〜〜
あると思います。
折り紙でツルをおった経験は誰でもあると
思います。
一枚の紙を手順をおっておっていくことで、
ツルが完成されます。
折り紙 posted by
(C)ta-yan完成されたツルだけをみると、元の
一枚の紙の姿は見えません。
しかし、バラしてみると、一枚の紙に
戻ります。
「いま、ここ」というのは、この一枚の紙
のようなものではないでしょうか。
それは元の姿。
いつでも「いま、ここ」はあり、
それと離れたことは一度たりとも
なく、ただ在ります。
それを紙とよんでもいいですね。
あ、神か。。
「
ニュー・アース」を読み返してみて、
このようなたとえを思いつきました。
(以前読んだ別の本に、折り紙と紙の関係の
たとえがあったことを思いだしました)
読んでくれてありがとう。

この文章の文字を文字にするには、
その後ろにある、白い「スペース」が
なければ、こうして文字として認識
できませんね。
「いまがゴール」
この意識でいたら、未来は消えます。
いつも未来を目指して生きてきた人は、
「いまよりも未来」に向かう人生でした。
それを「いま」を目的地にしてしまうと、
とたんに未来が消えます。
すると、いつも先を急いでせかせかして
いたのが、いまに落ち着くことができます。
すると、いままで見えていなかった景色が
見えるようになってきます。
車を運転していても、いつもは頭の中で
次の行動のことを考えていたのが、
車の運転そのものが目的になると、
流れている景色に目がいき、ゆったりと
運転できます。
自分が落ち着くとその落ち着いた自分を
反映した現実が見えるわけです。
せかせかしていたら、周りに見える景色は
いつも急いでいるドライバーばかりに見えます。
「いま」に生きると、自分が変わります。
自分が変われば、周りが変わります。
いまがゴール、目的、すべての瞬間に
この意識を持ちこんでみませんか。
アゲハ舞い ピント合わせた 日曜日 心に写す 普通は奇跡 posted by
(C)h_ota読んでくれてありがとう。

と言ってはみても、なかなかいまにいるのは
習慣にならないものですね。。
少しずつ意識していきたいと思います。