ホワイトバードに落書きがされて
あります。
そこには、さまざまな落書きがあって、
「健康が一番」
「あの人はいい人」
「自分はダメ人間」
いろいろな落書きが書かれてあります。
私たちの心の中にもホワイトボードが
あって、そこにさまざまな落書きがされて
あります。
知らない間に書いたものもあれば、
親や社会から刷り込まれた落書きも
あります。
「生きるのはつらいこと」
「人の役に立つのが素晴らしい」
「自分が幸せになることが第一」
さまざまな落書きによって、
私たちは現実という白紙に色を塗っています。
同じ出来事でも、ある人には黄色に見え、
ある人には黒に見えます。
落書きが自分の体験する現実を
決定していることに気づいてしまえば、
その落書きは幸い、ホワイトボードに
書かれていますから、簡単に消すことができます。
でもその落書きに気づかないと、どこを消したら
いいのかわかりません。
弓を射るのでも、的がないと射ることが
できません。
まずは自分の中の落書きに気づいて
見ましょう。
例えば最近の出来事を思い出して、
そこでどんな体験をしたかをチェックしましょう。
自分を例にあげると、
前の記事で「車はみんなこちらを見ていない」
という落書きがあることに気づきます。
そこで、「出会うドライバーはみんな自分の
味方。だから、こちらの存在に気づく」
そう書き換えました。
すると、現実も幾分かかわったように
感じられました。
気づいたら消すことができ、そして
その場ですぐに自分の好きな落書きを
してみましょう。
遊び心で、あなたの中のホワイトボードですから
誰も怒りはしません。
読んでくれてありがとう。
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天使が飛ぶのは、自分を軽く考えているからだ・・・。
今日は自転車でTUTAYAまで行きました。
距離にして往復15kmくらいでしょうか。
しかし、横断歩道は苦手です。
車がこちらを見ていないと、
危なく接触事故になりそうになります。
そんな意識を持って慎重にわたりますが、
どうも慎重になりすぎて、交差点に入れない
時があります。
その時はひとつ信号を待ってからわたり
ますが、自分の臆病さに嫌気もさします。
TUTAYAでレンタルした帰り、
「よし、これから出会う人はみんな自分の
味方。すれ違う人、自転車、車に対して
友好的なまなざしで見てみよう」
そう決めて帰りました。
すると、意外に車も余裕を持って止まって
くれたり、自分の中の恐れる心も幾分か
減ったように感じました。
心の持ちようかなと思いました。
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